© 2018 ひらいしやクリーニング

日本全国のクリーニング店では、羽毛布団クリーニングの場合、ほとんどのお店で石油系という油性系の汚れを落とすのに最適な溶剤を使い洗います。

また、ダウン製品を製造しているメーカーさんも石油系洗いを支持するところがほとんどです。

ではこのどちらの洗いがいいかというと・・・

  • ドライクリーニングする店か?

  • 水洗いする店か?

水洗いクリーニングというのは、文字通り水で丸洗いするクリーニング方法です。

水洗いは洗浄力が強く、生地への負荷が大きいため高い技術が必要です。

例えば洗い方では、始め空気を抜くために1度界面活性剤に浸して表面張力を弱めてから洗ったり、洗いも単品で洗ったり、負荷を掛けないように弱回転で洗ったりします。

洗剤に関しては、汚れに応じてpHを調整しながら繊維を傷めないように調合して作った物を使用します。

布団の中には、羽毛が入っていますよね!?

羽毛は、鳥から取れる物。

その羽毛には、動物性油分が含まれているのですが、ドライクリーニングだとその油分が抜けてしまうんです。

そして、その油分が無くなってしまうと、羽毛が空気を包み込んで暖かさをキープし続けてくれる機能を失ってしまい、羽毛布団の保温力が低下してしまいます!

「あれ?なんか去年より、羽毛布団で寝ててもあんまり暖かくないんだけど・・・」

なんてことになってしまうんです。

残留塩素0%の安達太良山の名水100%使用

国家資格のクリーニング師が独自調合して作ったひらいしや特製洗剤使用

と生地をとことんいたわる洗いをひらいしやはしているので羽毛布団がさらにイキイキします。

当店が羽毛布団クリーニングをオススメするのはそのためなんです。

​ 寝具クリーニング料金 

毛布クリーニング[s]

布団クリーニング[s]

​羽毛布団クリーニング[s]

​¥1,000~

¥2,000~

¥2,500~